地域問題解決に向けて哲学カフェを開催しました

最終更新: 7月18日


さる2月27日に横浜市青葉区において「生きづらい主婦のための当事者てつがくカフェ」を開催しました。❛月子❜が企画、ファシリテーター(進行役)を務めました。


横浜市青葉区は、自殺における主婦の割合が全国ワースト1というデータが出ています。

地元のコミュニティ「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」は毎年、地域課題を話し合う機会を設けています。一昨年、この地域の主婦の自殺率が高い、ということが話題にのぼり、そのことを受けて「もやもやスッキリプロジェクト」という名のプロジェクトが立ち上がりました。有志メンバーたちは各自専門を活かしながら、問題解決の一助となればとの思いから活動しています。オフィス・モザイクもこのプロジェクトに関わっています。


2月27日当日は、事前に応募があったテーマ「なぜ意見の相違は対立を生むのか?」について対話を行ないました。


折しも新型コロナウイルスの感染拡大が本格的に懸念され始めていた時期。キャンセルも相次ぎましたが、主婦の方を中心にお集まりいただき、男性参加者も交えて、小規模な集まりながら活発に意見が交わされました。


会場は今回も保育園のネス・インターナショナルさんが提供してくださいました。

紅茶輸入卸会社・セイロン・ファミリーさんのご協力、

コミュニティカフェ・3丁目カフェさんの協賛の元で、無事、盛会のうちに終えることができました。


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私たちと一緒に活動しませんか?

「もやもやスッキリプロジェクト」では、一緒に活動するメンバーを募集しています。

ご自身の専門知識や技術、時間の一部を、社会のために生かしませんか?


現在メンバーは、ウェブメディア編集長、フォトグラファー、リンパケアセラピスト、フラワーショップ経営者、ベビーシッター、、心理カウンセラー、ジャズシンガー、哲学カフェファシリテーター、着物コンシェルジュ、ライフバランスコーディネーター・・・とじつに多彩な顔ぶれ。


約月1回のミーティング、月1回のイベント開催、地域webサイトでの情報発信、ミニコミ誌への寄稿などがおもな活動内容です。


新聞に折り込まれるなどして各戸に配布される発行部数10万部のミニコミ誌や、月間PV2.4万の地域webサイトに露出する機会にもなります。


男性の方も参加できます。


㊟活動自体には特に会費はかかりませんが、

一緒に活動するためには、ビジネスコミュニティ NPO`法人OICHIまちなかbizあおばに、面談と簡単な審査を経て、入会する必要があります。


現在、ズーム面談にも対応しているようです。


ご関心、ご不明な点のある方は、「まちなかbizあおば お申し込み・お問い合わせフォーム」より是非お問合せください!



text/Tsukiko






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