薬に頼らず対話による診療をめざす未病専門内科医Dr.笠木のブログから「ワクチン差別というストレス」

更新日:10月8日



今回から新しいシリーズの記事を時折掲載していきます。


神戸で開業されている未病専門の内科医であり医学博士でもある笠木伸平先生が日々書かれているブログから毎回記事をピックアップして、その背景とともにこちらでも時々ご紹介しようというものです。


これまで何度か言及してきましたが、オフィス・モザイクは「NPO法人OICHIまちなかbizあおば」が主催する地域課題解決プロジェクト「もやもやスッキリプロジェクト」にメンバーとして関わってきました。

活動を通して、間接的に笠木伸平先生の存在を知り、関心を持ちました。


笠木医師は、近代医学を修めた内科医でありながら、それには飽き足らず東洋医学やカウンセリングなどを学び、薬に頼らず「対話」による診察を実践しています。


こちらは関東、あちらは関西とそう気軽に会えないなかで、コロナが流行する前から、メールと対面でやりとりを重ねてきました。


今回ご紹介するブログは、何か具体的な疾病に対するアドバイスといった内容ではありませんが、情報が錯綜する新型コロナウイルスワクチンに対して、私たちはどのように考え、行動すべきなのかが、専門家の視点で書かれたものです。


普通では聞かれない、「えっ、こんなこと言っていいの?」とかなり踏み込んだことまで書かれています。


このブログは、元はといえば先生に投げかけた、ワクチン接種をめぐる様々な言説による

モヤモヤに対しての、いわば「返答」です。

はからずも先生との世間話のような「対話」から生まれた記事だと思っています。


皆さまにとっても、考えや行動のご参考になりましたら幸いです。


薬に頼らず対話による診療をめざす未病専門内科医Dr.笠木のブログ

――ワクチン差別というストレス

はこちらから⇩

https://minatomibyo.com/column/news-detail.php?id=160




■笠木伸平(かさぎ しんぺい)プロフィール


みなと元町内科クリニック* 院長

医学博士(免疫学)・内科学会認定医・指導医・日本医師会認定産業医・難病指定医・未病セルフケア協会会長・KAEru Company 顧問・EQ R&D協会 認定トレーナー・健康経営コンサル会社 naturally 講師

神戸大学医学部卒。

米国国立衛生研究所の特別研究員(2011年~2014年)

神戸大学医学部付属病院検査部 副部長


*みなと元町内科クリニック

兵庫県神戸市中央区海岸通6-2-14 エレガリオ1F

TEL 078-371-8026

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